イラスト制作に必要なPCスペックの基本的な考え方

使用ソフトによって要求スペックは大きく変わる
イラスト制作用のPCを選ぶ際、最も重要なのは使用するソフトウェアに合わせたスペック選定です。
CLIP STUDIO PAINTのような軽量なソフトから、Photoshopのような高機能ソフト、さらにBlenderのような3D制作ソフトまで、それぞれ必要とされるハードウェア性能は大きく異なることが分かっています。
レイヤー数とキャンバスサイズが性能を左右する
このような状況では32GB以上のメモリが必須となり、CPUも高性能なものが求められます。
CLIP STUDIO PAINT向けの推奨スペック

趣味レベルでの使用なら控えめなスペックで十分
CLIP STUDIO PAINTは比較的軽量な設計のソフトウェアで、趣味でイラストを描く程度であれば高額なPCは必要ありません。
ただし、快適に作業するためには最低限のスペックを満たす必要があります。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 5 235F / Ryzen 5 9600 | 6コア以上あれば快適 |
| メモリ | 16GB DDR5-5600 | レイヤー50枚程度まで対応 |
| GPU | 内蔵GPU | 専用GPUは不要 |
| ストレージ | 500GB Gen.4 SSD | 作品保存用に余裕を持たせる |
Core Ultra 5 235Fは、コストパフォーマンスに優れたミドルクラスのCPUで、CLIP STUDIO PAINTの動作には充分ですが、動画編集などを同時に行うには力不足です。
メモリは16GBあれば、A4サイズ・350dpiのキャンバスでレイヤー数50枚程度までは快適に作業できます。
プロ・セミプロ向けの本格スペック
商業イラストを制作する場合や、アニメーション機能を多用する場合は、より高性能なスペックが求められます。
特にタイムライン上で複数のレイヤーを動かすアニメーション制作では、CPUの処理能力が作業効率に直結するため、ケチらない方がいいでしょう。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265KF / Ryzen 7 9700X | 8コア以上推奨 |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 | レイヤー100枚以上でも安心 |
| GPU | GeForce RTX5060Ti | 3D素材の表示が快適に |
| ストレージ | 1TB Gen.4 SSD | プロジェクトファイルが大容量化 |
Core Ultra 7 265KFとRyzen 7 9700Xは、マルチスレッド性能に優れており、フィルター処理やアニメーションのプレビュー生成などの重い処理を高速にこなすことができるのは驚きのひとことです。
メモリを32GBにすることで、大規模なプロジェクトでもメモリ不足によるクラッシュを避けられます。
Adobe Photoshop向けの推奨スペック

パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R63Q
| 【ZEFT R63Q スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU
| 【ZEFT Z55GU スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61A
| 【ZEFT R61A スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT G28K-Cube
ゲーマーの夢を詰め込んだ、先進性とパワーを備えたモダンバランスのゲーミングPC
優れたCPUに加え、最新VGAのコンボが鮮烈なパフォーマンスを放つ、バランスの良いマシン
小さなボディに大きな可能性、透明感あふれるデザインで魅せるコンパクトゲーミングPC
Ryzen 7の力強さで、あらゆるゲームを圧倒的な速度で動かすPC
| 【ZEFT G28K-Cube スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster NR200P MAX |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
Photoshopは意外とハードウェア要求が高い
特にニューラルフィルターやコンテンツに応じた塗りつぶしなどのAI機能を使用する場合、GPUの性能が作業速度に大きく影響することが分かっています。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D | 8コア以上必須 |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 | 最低ライン |
| GPU | GeForce RTX5070 | GPU加速機能をフル活用 |
| ストレージ | 1TB Gen.4 SSD | スクラッチディスク用に高速SSDを |
Photoshopの場合、メモリは32GBが最低ラインで、本格的な作業をするなら64GBを検討した方がいいでしょう。
特に複数のドキュメントを同時に開いて作業する場合や、スマートオブジェクトを多用する場合は、メモリ容量が多いほど快適になります。
大判印刷データを扱うなら最上位スペックを
このレベルになると、PCの性能が直接的に納期と収益に影響してしまいますよね。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D | 16コア以上推奨 |
| メモリ | 64GB DDR5-5600 | 大容量ファイルでも余裕 |
| GPU | GeForce RTX5070Ti | AI機能の処理速度が段違い |
| ストレージ | 2TB Gen.4 SSD | 作業用と保存用で分けるのも効果的です |
Ryzen 9 9950X3Dは、3D V-Cacheを搭載しており、大容量データの処理において特に優れたパフォーマンスを発揮します。
Core Ultra 9 285Kも高いマルチスレッド性能を持ち、複数のフィルター処理を同時に実行する際の待ち時間を大幅に短縮できます。
Procreate(iPad)からの移行を考えている方へ

デスクトップ版の代替ソフトを選ぶ基準
Procreateはイラスト制作の入門として非常に優れたソフトウェアですが、レイヤー数の制限や高解像度での作業に限界を感じる方もいるのではないでしょうか。
デスクトップPCへの移行を検討する際は、Procreateに近い直感的な操作感を持つソフトウェアを選ぶことが重要です。
CLIP STUDIO PAINTは、Procreateからの移行先として最も人気があり、ブラシのカスタマイズ性やアニメーション機能など、Procreateにはない高度な機能を利用できます。
SAI2向けの推奨スペック

軽量設計だからこそ低スペックでも動く
SAI2は非常に軽量な設計で、古いPCでも快適に動作することで知られています。
ただし、快適に動作するからといって、あまりに低スペックなPCを選ぶと、他のソフトとの併用や将来的な拡張性に問題が出てしまいますよね。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 | 4コアでも動作するが余裕を持たせる |
| メモリ | 16GB DDR5-5600 | SAI2単体なら充分 |
| GPU | 内蔵GPU | 専用GPUは不要 |
| ストレージ | 500GB Gen.4 SSD | 起動速度重視 |
SAI2は、ペンの追従性と描き心地に定評があり、アニメ塗りやブラシ塗りを中心としたイラスト制作に適しています。
ソフトウェア自体が軽量なため、PCスペックよりもペンタブレットの性能や、モニターの色再現性に予算を割いた方が満足度は高くなるでしょう。
Krita向けの推奨スペック


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EKC


| 【ZEFT Z55EKC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57C


| 【ZEFT Z57C スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54X


| 【ZEFT Z54X スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265K 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-u9-8070H/S9


| 【SR-u9-8070H/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
オープンソースでも侮れない高機能
Kritaは無料のオープンソースソフトウェアでありながら、プロレベルの機能を備えています。
ブラシエンジンの豊富さやアニメーション機能、HDR対応など、商用ソフトに匹敵するほどの機能を持っているため、要求スペックもそれなりに高めです。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265 / Ryzen 7 9700X | マルチスレッド性能重視 |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 | ブラシプリセットが多いとメモリを消費 |
| GPU | GeForce RTX5060Ti | OpenGL対応が重要 |
| ストレージ | 1TB Gen.4 SSD | ブラシパックやテクスチャ保存用 |
Kritaは、ブラシエンジンが非常に高機能で、テクスチャブラシや変形ブラシなど、複雑な演算を行うブラシを使用すると、CPUとGPUの両方に負荷がかかります。
特にアニメーション機能を使用する場合は、メモリ容量が作業効率に直結するため、32GB以上を確保することが特に重要です。
Blender(3Dイラスト・モデリング)向けの推奨スペック


3D制作は別次元のスペックが必要
特にレンダリング処理は、CPUとGPUの性能が直接的に作業時間に影響するため、予算が許す限り高性能なパーツを選ぶべきです。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 9 285K / Ryzen 9 9950X3D | 16コア以上推奨 |
| メモリ | 64GB DDR5-5600 | 複雑なシーンでは必須 |
| GPU | GeForce RTX5070Ti以上 | CUDAコア数が多いほど有利 |
| ストレージ | 2TB Gen.4 SSD | プロジェクトファイルとテクスチャで容量を消費 |
Blenderのレンダリングエンジン「Cycles」は、GPUレンダリングに対応しており、GeForce RTX5070Ti以上のグラフィックボードを搭載することで、レンダリング時間を大幅に短縮できます。
CPUレンダリングを使用する場合は、コア数が多いRyzen 9 9950X3Dを選ぶことで、複雑なシーンでも高速にレンダリングできるのは驚きのひとことです。
リアルタイムレンダリングを重視するなら
Blenderのリアルタイムレンダリングエンジン「Eevee」を使用する場合や、スカルプト機能で高密度メッシュを扱う場合は、GPUの性能がさらに重要になります。
GeForce RTX5080やRTX5090といった最上位モデルを選ぶことで、数百万ポリゴンのモデルでも快適にスカルプトできます。
Live2D Cubism向けの推奨スペック


2Dアニメーション制作に特化したスペック
Live2D Cubismは、2Dイラストに動きを付けるソフトウェアで、VTuberモデルの制作などで広く使用されています。
イラスト制作ソフトとは異なり、物理演算やメッシュ変形などの処理が加わるため、CPUとGPUのバランスが重要です。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265KF / Ryzen 7 9800X3D | 物理演算処理に影響 |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 | 複数パーツの同時編集に対応 |
| GPU | GeForce RTX5070 | リアルタイムプレビューが快適に |
| ストレージ | 1TB Gen.4 SSD | モーションデータの保存用 |
Live2D Cubismでは、パーツ数が多いモデルや、複雑な物理演算設定を行ったモデルを編集する際に、メモリとCPUの性能が重要になります。
特にリアルタイムプレビューを表示しながら作業する場合は、GPUの性能も無視できません。
GeForce RTX5070を搭載することで、60fpsでのスムーズなプレビューが可能になります。
ペイントツールSAI(初代SAI)向けの推奨スペック


パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SD


| 【ZEFT R60SD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60HK


| 【ZEFT R60HK スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IM


| 【ZEFT Z55IM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z59E


| 【ZEFT Z59E スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH160 PLUS Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R59FBA


| 【ZEFT R59FBA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9700X 8コア/16スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット ASRock製 B650M Pro X3D WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
古いソフトだからこそ注意が必要
初代SAIは、開発が古いソフトウェアであるため、最新のハードウェアとの相性問題が発生する場合もありますが、基本的には低スペックPCでも動作します。
ただし、Windows 11環境での動作保証がないため、SAI2への移行を検討した方がいいでしょう。
スペック的には、Core Ultra 5 235と16GBメモリがあれば充分に動作しますが、将来性を考えるとSAI2への移行が賢明な選択といえます。
Affinity Photo向けの推奨スペック


買い切り型のPhotoshop代替ソフト
機能的にはPhotoshopに近く、要求スペックも同等レベルと考えてよいでしょう。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X | 8コア以上推奨 |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 | Photoshopと同等 |
| GPU | GeForce RTX5070 | GPU加速対応 |
| ストレージ | 1TB Gen.4 SSD | 高速読み書き重視 |
Affinity Photoは、レイヤー効果やフィルター処理においてGPU加速を活用するため、GeForce RTX5070以上のグラフィックボードを搭載することで、作業効率が大幅に向上します。
メモリについても、Photoshopと同様に32GB以上を推奨します。
MediBang Paint向けの推奨スペック


クラウド連携が特徴の軽量ソフト
MediBang Paintは、クラウド機能を活用した複数デバイス間での作業が特徴のソフトウェアです。
ソフトウェア自体は軽量で、低スペックPCでも動作しますが、快適に作業するためには最低限のスペックを確保した方がいいでしょう。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 | 4コアでも動作可能 |
| メモリ | 16GB DDR5-5600 | クラウド同期を考慮 |
| GPU | 内蔵GPU | 専用GPUは不要 |
| ストレージ | 500GB Gen.4 SSD | クラウド保存がメイン |
MediBang Paintは、マンガ制作に特化した機能を持ち、トーン素材やフォント素材が豊富に用意されています。
ソフトウェア自体の動作は軽いため、PCスペックよりも安定したインターネット接続環境の方が重要かもしれません。
Corel Painter向けの推奨スペック


本格的なデジタルペインティングソフト
ブラシエンジンが非常に高度で、リアルな質感を表現できる反面、要求スペックも高めになります。
| パーツ | 推奨スペック | 備考 |
|---|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265KF / Ryzen 7 9800X3D | ブラシ演算に影響 |
| メモリ | 32GB DDR5-5600 | 大きなキャンバスでは必須 |
| GPU | GeForce RTX5070 | ブラシプレビューの快適性に影響 |
| ストレージ | 1TB Gen.4 SSD | ブラシライブラリが大容量 |
Corel Painterのブラシエンジンは、筆圧や傾き、回転などの情報を元に複雑な演算を行うため、CPUの性能が描画の快適性に直結します。
Ryzen 7 9800X3Dは、3D V-Cacheによる高速なキャッシュアクセスにより、ブラシストロークの遅延を最小限に抑えることができるのは驚きのひとことです。
イラスト制作PCを選ぶ際の重要ポイント


モニターの色再現性も忘れずに
イラスト制作用のPCを選ぶ際、本体のスペックだけでなく、モニターの色再現性も非常に重要です。
特に商業イラストを制作する場合は、sRGBカバー率99%以上、できればAdobe RGBカバー率も高いモニターを選ぶべきです。
色域が狭いモニターで作業すると、印刷時や他のデバイスで表示した際に、意図した色と大きく異なる結果になってしまいますよね。
IPSパネルまたはOLEDパネルを搭載したモニターを選び、定期的なキャリブレーションを行うことで、正確な色管理が可能になります。
ペンタブレットとの相性も確認
イラスト制作において、ペンタブレットの描画遅延は作業効率に大きく影響します。
特にWacom製の液晶ペンタブレットを使用する場合は、PCのUSBポートやDisplayPort接続の安定性が重要です。
最新のCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、Thunderbolt 4やUSB 4に対応しており、高速かつ安定したデータ転送が可能です。
ストレージ構成は作業効率に直結
イラスト制作では、作業用のSSDと保存用のSSDを分けることで、作業効率と安全性を両立できます。
システムドライブとは別に、作品保存用の大容量SSDを搭載することで、万が一のシステムトラブル時にも作品データを守ることができます。
2TB以上の容量を選ぶことで、過去の作品やプロジェクトファイルを余裕を持って保存できます。
BTOパソコンでイラスト制作PCを購入する際の注意点


カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶ
特にメモリは、Micron(Crucial)、GSkill、Samsungといった信頼性の高いメーカー製を選ぶことで、長期的な安定動作が期待できます。
安価なノーブランドSSDは、書き込み寿命が短い場合があり、大切な作品データを失うリスクがあります。
保証内容とサポート体制を確認
BTOパソコンを購入する際は、保証期間の長さだけでなく、修理時の代替機貸出サービスや、オンサイト修理サービスの有無も確認しましょう。
また、購入後のパーツ増設やアップグレードに対応しているかも重要なポイントです。
将来的にメモリを増設したり、ストレージを追加したりする可能性を考慮して、拡張性の高いモデルを選ぶことをおすすめします。
納期と在庫状況をチェック
特に最新のCPUやグラフィックボードを搭載したモデルは、在庫状況によって納期が大きく変動することがあります。
急ぎでPCが必要な場合は、即納モデルや在庫豊富なショップを選ぶか、完成品のゲーミングPCを検討するのも一つの選択肢です。
ただし、完成品はカスタマイズの自由度が低いため、自分の用途に合ったスペックかどうかを慎重に確認する必要があります。
予算別おすすめ構成


10万円以下のエントリー構成
趣味でイラストを描き始める方や、学生の方におすすめの構成です。
CLIP STUDIO PAINTやMediBang Paintなど、比較的軽量なソフトウェアを快適に動作させることができます。
- CPU:Core Ultra 5 235またはRyzen 5 9600
- メモリ:16GB DDR5-5600
- GPU:内蔵GPU
- ストレージ:500GB Gen.4 SSD
- 電源:500W 80PLUS Bronze認証
この構成であれば、A4サイズ・350dpiのキャンバスで、レイヤー数50枚程度までは快適に作業できます。
将来的にメモリを32GBに増設したり、専用グラフィックボードを追加したりすることで、より高度な作業にも対応可能です。
15万円前後のミドルクラス構成
セミプロやアマチュアで本格的にイラスト制作を行う方におすすめの構成です。
- CPU:Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X
- メモリ:32GB DDR5-5600
- GPU:GeForce RTX5060Ti
- ストレージ:1TB Gen.4 SSD
- 電源:650W 80PLUS Bronze認証
この構成であれば、複数のソフトウェアを同時に起動しても快適に作業でき、3D素材の表示やAI機能の使用もスムーズです。
商業イラストの納品にも充分対応できる性能を持っています。
25万円以上のハイエンド構成
プロのイラストレーターや、3D制作も行う方におすすめの構成です。
- CPU:Core Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3D
- メモリ:64GB DDR5-5600
- GPU:GeForce RTX5070Ti以上
- ストレージ:2TB Gen.4 SSD(システム用)+ 2TB Gen.4 SSD(作品保存用)
- 電源:850W 80PLUS Gold認証
この構成であれば、どのようなイラスト制作ソフトウェアでも快適に動作し、4K解像度での作業や、複数のプロジェクトを同時に開いての作業も可能です。
極上のイラスト制作体験を楽しみたいなら、これ一択です。
ノートPCとデスクトップPCの選択


持ち運びが必要ならノートPC
外出先でのスケッチや、クライアント先でのプレゼンテーションなど、持ち運びが必要な場合はノートPCを選ぶことになります。
ただし、同じ予算であればデスクトップPCの方が高性能なパーツを搭載できるため、性能面では妥協が必要です。
ノートPCを選ぶ際は、CPUの性能だけでなく、冷却性能も重要です。
ゲーミングノートPCのような、冷却性能に優れたモデルを選ぶことをおすすめします。
自宅作業メインならデスクトップPC一択
同じ予算でより高性能なパーツを搭載でき、将来的なアップグレードも容易です。
また、大型モニターを複数台接続できるため、作業効率も大幅に向上します。
デスクトップPCは、冷却性能に優れており、長時間の作業でも安定したパフォーマンスを維持できます。
MacとWindowsの選択


ソフトウェアの対応状況を確認
イラスト制作用のPCを選ぶ際、MacとWindowsのどちらを選ぶかは重要な選択です。
CLIP STUDIO PAINTやPhotoshopは両方のOSに対応していますが、SAIやMediBang Paintなど、Windows専用のソフトウェアも存在します。
予算とエコシステムで判断
既にApple製品を使用している場合は、エコシステムの統一によるメリットが大きいでしょう。
特にゲーミングPCとしても使用したい場合は、Windows一択になります。
周辺機器の選び方


ペンタブレットは妥協しない
イラスト制作において、ペンタブレットは最も重要な周辺機器です。
板タブレットと液晶タブレットの選択は、予算と作業スタイルによって決まりますが、筆圧レベルや読取速度は妥協しない方がいいでしょう。
モニターは色域とサイズで選ぶ
イラスト制作用のモニターは、色域の広さが最も重要です。
sRGBカバー率99%以上は必須で、商業印刷を行う場合はAdobe RGBカバー率も確認しましょう。
パネルタイプは、IPSパネルまたはOLEDパネルを選ぶことで、広い視野角と正確な色再現が得られます。
サイズは、24インチから27インチが作業しやすく、解像度は2560×1440(WQHD)以上を推奨します。
4K解像度(3840×2160)のモニターは、より精細な表示が可能ですが、文字が小さくなりすぎる場合があるため、スケーリング設定を調整する必要があります。
キーボードとマウスも重要
テンキーレスのコンパクトなキーボードを選ぶことで、ペンタブレットとの距離を近くでき、作業効率が向上します。
マウスは、細かい選択作業やマスク作成に使用するため、DPIの調整が可能な高精度なモデルを選ぶことをおすすめします。
ただし、ペンタブレットがあれば、マウスの使用頻度は低くなるため、そこまで高価なモデルを選ぶ必要はほとんどないでしょう。
よくある質問


グラフィックボードは本当に必要ですか
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 48699 | 101345 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32156 | 77621 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30157 | 66374 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30080 | 73001 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27168 | 68530 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26510 | 59890 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 21953 | 56472 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 19923 | 50191 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16563 | 39144 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 15997 | 37979 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 15859 | 37757 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14641 | 34718 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13745 | 30681 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13205 | 32174 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10824 | 31559 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10653 | 28420 | 115W | 公式 | 価格 |
メモリは16GBで足りますか
趣味でイラストを描く程度であれば、16GBでも充分です。
特にPhotoshopを使用する場合は、メモリ容量が多いほど快適に作業できます。
CPUはIntelとAMDどちらがいいですか
イラスト制作用途では、IntelのCore Ultra 200シリーズとAMDのRyzen 9000シリーズのどちらを選んでも問題ありません。
コストパフォーマンスを重視するならRyzen 7 9700Xやcore Ultra 7 265Kがおすすめです。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア Multi |
Cineスコア Single |
公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43070 | 2452 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42823 | 2257 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 41854 | 2248 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41147 | 2345 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38614 | 2067 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38538 | 2038 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37303 | 2343 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37303 | 2343 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 35673 | 2186 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35532 | 2223 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 33782 | 2197 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 32923 | 2226 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32556 | 2091 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32445 | 2182 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29273 | 2029 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28559 | 2145 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28559 | 2145 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25466 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25466 | 2164 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23101 | 2201 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23089 | 2081 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 20869 | 1849 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19518 | 1927 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17742 | 1807 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16056 | 1769 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15298 | 1971 | 公式 | 価格 |
SSDの容量はどれくらい必要ですか
システムとソフトウェアのインストール用に500GB、作品保存用に1TB以上を推奨します。
商業イラストを制作する場合や、過去の作品を保存しておきたい場合は、2TB以上の容量を選ぶことで、容量不足に悩まされることがなくなります。
Gen.4 SSDであれば、コストパフォーマンスと速度のバランスが良く、イラスト制作用途には充分です。
BTOパソコンと完成品どちらがいいですか
カスタマイズの自由度を重視するならBTOパソコン、すぐに使い始めたいなら完成品がおすすめです。
BTOパソコンは、メモリやストレージのメーカーを選択でき、自分の用途に最適化した構成を組めます。
完成品は、納期が早く、メーカー保証も充実していますが、カスタマイズの自由度は低くなります。
ノートPCでプロレベルの作業は可能ですか
ノートPCを選ぶ場合は、Core Ultra 7以上のCPUと32GB以上のメモリ、専用グラフィックボードを搭載したモデルを選ぶことで、プロレベルの作業にも対応できます。
ただし、長時間の作業では熱によるパフォーマンス低下に注意が必要です。
中古PCでも大丈夫ですか
特にストレージは、書き込み寿命があるため、中古品では大切な作品データを失うリスクがあります。
また、最新のソフトウェアは、古いハードウェアでは快適に動作しない場合があります。
予算が限られている場合は、新品のエントリーモデルを選ぶ方が安全です。

