音楽制作PC DTMに最適なCPUはどれを選ぶべきか?

目次

DTM用PCに求められるCPU性能とは

DTM用PCに求められるCPU性能とは

プラグインやトラック数を左右する処理能力

DTMで快適に作業するためには、CPUのマルチスレッド性能が特に重要になります。

音楽制作ソフトは複数のトラックを同時に処理し、それぞれにエフェクトやプラグインを適用するため、コア数とスレッド数が多いほど安定した動作が期待できるのです。

例えばオーケストラ音源を多用する場合、数百ものトラックを同時に再生することもあり、その際にCPUパワーが不足すると音飛びやフリーズが発生してしまいますよね。

シングルスレッド性能も無視できません。

DAWソフトの一部処理やリアルタイムモニタリングでは、単一コアの速度が直接レスポンスに影響することが分かっています。

特にレイテンシを抑えたレコーディング作業では、高いクロック周波数を持つCPUが有利です。

メモリとの連携で決まる快適性

CPUとメモリの組み合わせがDTM環境の快適性を大きく左右します

音源ライブラリは年々大容量化しており、オーケストラ音源やドラム音源では数十GBのサンプルをメモリに展開するケースが当たり前になっています。

DDR5-5600メモリとの組み合わせにより、大量のサンプルデータを高速に読み込めるため、プロジェクトの読み込み時間が大幅に短縮されます。

現在のDTM環境では32GBのメモリが標準的ですが、大規模なプロジェクトを扱うなら64GBを検討した方がいいでしょう。

CPUがいくら高性能でも、メモリ容量が不足すればストレージへのスワップが発生し、作業効率が著しく低下してしまいます。

リアルタイム処理における安定性

DTMではリアルタイムでのエフェクト処理やモニタリングが必須です。

バッファサイズを小さく設定してレイテンシを抑えると、CPUへの負荷が急激に高まります。

この状況下でも安定した動作を維持するには、余裕のある処理能力が求められるわけです。

特にボーカルやギターを録音する際、演奏者はモニター音の遅延に敏感になります。

わずか数ミリ秒の遅れでも演奏に影響するため、高性能なCPUによる低レイテンシ環境の構築は絶対に避けたいですよね。

Intel Core Ultraシリーズの特徴と適性

Intel Core Ultraシリーズの特徴と適性

Core Ultra 7 265K/265KFの実力

DTM用途において最もバランスが取れているのがCore Ultra 7 265K、265KFです

Lion CoveアーキテクチャとSkymontチップレット構成により、マルチスレッド性能とシングルスレッド性能の両立を実現しています。

20コア構成(Pコア8基+Eコア12基)により、複数のプラグインを同時に動作させても余裕があります。

実際の音楽制作現場では、バックグラウンドでサンプルライブラリのストリーミング再生を行いながら、フロントではリアルタイムエフェクト処理を実行するといった複雑な処理が同時進行します。

Core Ultra 7シリーズはこうした負荷分散が得意で、DAWソフトの安定動作に貢献するのです。

発熱抑制と静音化を重視した設計も見逃せません。

音楽制作では録音時のノイズが致命的になるため、CPUクーラーのファン音を抑えられる低発熱設計は大きなアドバンテージになります。

Core Ultra 9 285K/285KFは必要か

ハイエンドのCore Ultra 9 285K、285KFは24コア構成(Pコア8基+Eコア16基)を誇り、圧倒的なマルチスレッド性能を発揮します。

しかし音楽制作においては、Core Ultra 7との性能差が体感できるシーンは限定的です。

100トラックを超える大規模プロジェクトや、複数のDAWを同時起動してライブパフォーマンスを行うといった特殊な用途でない限り、Core Ultra 9のポテンシャルを使い切ることは難しいでしょう。

価格差を考慮すると、その予算をメモリやストレージに回した方が総合的な快適性は向上します。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R63Q

パソコンショップSEVEN ZEFT R63Q
【ZEFT R63Q スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU
【ZEFT Z55GU スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GU

パソコンショップSEVEN ZEFT R61A

パソコンショップSEVEN ZEFT R61A
【ZEFT R61A スペック】
CPUAMD Ryzen5 8600G 6コア/12スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61A

パソコンショップSEVEN ZEFT G28K-Cube

パソコンショップSEVEN ZEFT G28K-Cube

ゲーマーの夢を詰め込んだ、先進性とパワーを備えたモダンバランスのゲーミングPC
優れたCPUに加え、最新VGAのコンボが鮮烈なパフォーマンスを放つ、バランスの良いマシン
小さなボディに大きな可能性、透明感あふれるデザインで魅せるコンパクトゲーミングPC
Ryzen 7の力強さで、あらゆるゲームを圧倒的な速度で動かすPC

【ZEFT G28K-Cube スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster NR200P MAX
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT G28K-Cube

Core Ultra 5 235/235Fの位置づけ

エントリー向けのCore Ultra 5 235、235Fは14コア構成(Pコア6基+Eコア8基)で、趣味レベルのDTMには充分な性能を持っています。

シンプルな楽曲制作や、トラック数が20程度までのプロジェクトであれば快適に動作するはずです。

ただしプラグインを多用するミックス作業や、オーケストラ音源のような重い音源を扱う場合は力不足を感じる場面が出てきます。

将来的な拡張性を考えると、最初からCore Ultra 7を選んでおく方が長期的なコストパフォーマンスは高いといえます。

AMD Ryzen 9000シリーズの魅力

AMD Ryzen 9000シリーズの魅力

Ryzen 7 9800X3Dのゲームチェンジャー的存在

DTM用途で最も注目すべきCPUがRyzen 7 9800X3Dです

3D V-Cache技術により、大容量のL3キャッシュ(96MB)を搭載しており、サンプルデータの高速アクセスが可能になっています。

音源ライブラリの読み込み速度が向上し、プロジェクトファイルを開く際の待ち時間が大幅に短縮されるのは驚きのひとことです。

8コア16スレッド構成は一見控えめに見えますが、Zen5アーキテクチャの効率性とキャッシュの恩恵により、実際のDTM作業では16コアクラスのパフォーマンスを発揮します。

特にKontaktやOmnisphereといったメモリ集約型の音源では、キャッシュヒット率の高さが処理速度に直結するのです。

消費電力と発熱のバランスも優秀で、空冷CPUクーラーでも充分に冷却できます。

録音ブースとPC本体が同じ部屋にある環境では、この静音性が大きなメリットになるでしょう。

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ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

Ryzen 7 9700Xのコストパフォーマンス

Ryzen 7 9700Xは8コア16スレッドで、3D V-Cacheを搭載しない標準モデルです。

9800X3Dと比較すると価格が抑えられており、予算重視のクリエイターに適しています。

キャッシュ容量は32MBと9800X3Dの3分の1ですが、通常のDTM作業では大きな差を感じることは少ないでしょう。

ただし超大容量の音源ライブラリを多用する場合や、複数のプロジェクトを切り替えながら作業するワークフローでは、9800X3Dの方が明確なアドバンテージを持ちます。


Ryzen 9 9950X3Dの過剰性能

16コア32スレッドを誇るRyzen 9 9950X3Dは、3D V-Cacheも搭載した最上位モデルです。

しかし音楽制作においては、このスペックを活かせる場面は極めて限定的といえます。

映像制作とDTMを並行して行う、あるいはライブ配信しながらリアルタイムで楽曲をアレンジするといった特殊な用途でない限り、Ryzen 7 9800X3Dで充分です。

価格差は2倍近くになるため、その予算を高品質なオーディオインターフェースやモニタースピーカーに投資した方が、音楽制作環境全体のクオリティは向上します。

IntelとAMD、DTMではどちらを選ぶべきか

IntelとAMD、DTMではどちらを選ぶべきか

DAWソフトとの相性を検証

主要なDAWソフトであるCubase、Studio One、Logic Pro、Ableton Liveは、いずれもIntel、AMD両方のCPUで問題なく動作します。

かつてはIntel最適化が進んでいるソフトもありましたが、現在ではその差はほぼ解消されています。

ただしプラグインの中には、特定のCPU命令セットに最適化されているものも存在します。

例えばWavesの一部プラグインはIntel向けの最適化が施されており、わずかながらIntel環境の方が低レイテンシで動作する傾向があります。

一方、Native InstrumentsのKontaktはAMDの大容量キャッシュと相性が良く、サンプル読み込み速度でアドバンテージを発揮するのです。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XI
【ZEFT Z55XI スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XI

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S
【ZEFT Z57S スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57S

パソコンショップSEVEN EFFA G09N

パソコンショップSEVEN EFFA G09N
【EFFA G09N スペック】
CPUIntel Core Ultra5 245KF 14コア/14スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09N

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WS
【ZEFT Z55WS スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45DBP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45DBP

高性能と快適なプレイにフォーカスした、ソフィスティケートなゲーミングPC
パワーとバランスが鍵、i7とRTX 4060が強力なタッグを結成
シーンを選ばず映える、スリムでスタイリッシュな省スペースマシン
マルチタスクも難なくこなす、Core i7 14700Fの核心

【ZEFT Z45DBP スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースINWIN A1 PRIME ピンク
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B760 チップセット ASUS製 ROG Strix B760-I GAMING WIFI
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45DBP

プラットフォームの拡張性と将来性

IntelのCore Ultraシリーズは、Thunderbolt 4を標準でサポートしており、高速なオーディオインターフェース接続が可能です。

UADやRMEといったプロフェッショナル向けインターフェースの多くがThunderbolt接続を採用しているため、この点はIntelの明確な強みになります。

AMDのRyzen 9000シリーズは、PCIe 5.0レーンを豊富に提供しており、将来的な拡張性に優れています。

複数のNVMe SSDを高速接続したり、追加のサウンドカードを導入したりする際に、帯域幅の余裕があるのは心強いでしょう。

価格対性能比の現実的な比較

コストパフォーマンスを重視するなら、以下の組み合わせが現実的です。

CPU コア/スレッド 想定価格帯 適した用途
Ryzen 7 9700X 8/16 4万円台 標準的なDTM作業全般
Ryzen 7 9800X3D 8/16 6万円台 大容量音源を多用する制作
Core Ultra 7 265K 20コア 5万円台 バランス重視の万能型
Core Ultra 7 265KF 20コア 4万円台後半 グラフィック不要な環境

総合的に判断すると、DTM専用機としてはRyzen 7 9800X3Dが最適解になります
3D V-Cacheによる音源読み込み速度の向上は、日々の作業効率に直結する実用的なメリットです。
一方、Thunderbolt接続のオーディオインターフェースを使用する予定があるなら、Core Ultra 7 265Kを選択した方が環境構築がスムーズになります。

予算を抑えたい場合は、Ryzen 7 9700XまたはCore Ultra 7 265KFが有力候補です。
どちらも実用上は充分な性能を持っており、浮いた予算をメモリ増設に回せば、トータルでの快適性は上位モデルに匹敵するほどになります。

メモリ容量とCPUの関係性

メモリ容量とCPUの関係性

32GBで足りるケース、64GB必要なケース

DTM用PCのメモリ容量は、使用する音源の種類と規模によって大きく変わります。

ソフトシンセ中心の電子音楽制作なら、32GBでも充分に快適です。

SerumやMassiveといったシンセサイザーは、比較的メモリ消費が少なく、複数起動しても16GB程度で収まることが多いでしょう。

一方、サンプリング音源を多用する場合は話が変わってきます。

Spitfire AudioのBBC Symphony OrchestraやVienna Symphonic Libraryといったオーケストラ音源は、フルロードで20GB以上のメモリを消費することも珍しくありません。

複数の音源を同時に立ち上げるなら、64GBは必須といえます。

DDR5-5600がもたらす実質的な効果

現在のDTM環境では、DDR5-5600メモリが標準となっています。

DDR4と比較して帯域幅が約1.5倍に向上しており、大容量サンプルのストリーミング再生がスムーズになりました。

特にCore Ultra 7やRyzen 7といったミドルハイクラスのCPUと組み合わせた場合、メモリ帯域がボトルネックになりにくく、CPU性能を最大限に引き出せます。

音源の切り替え時やプロジェクトファイルの保存時に、体感できるレベルで高速化を実感できるはずです。

デュアルチャネル構成の重要性

メモリはデュアルチャネル構成が基本です。

32GBを搭載する場合、16GB×2枚の構成にすることで、帯域幅が2倍になります。

単純に32GB×1枚を挿すのと比べて、DAWソフトの動作が明らかに軽快になるのです。

BTOパソコンを購入する際は、メモリ構成を必ず確認しましょう。

標準構成が32GB×1枚になっている場合は、カスタマイズで16GB×2枚に変更することをおすすめします。

価格差はわずかですが、パフォーマンスへの影響は大きいのです。


ストレージ選択がCPU性能に与える影響

ストレージ選択がCPU性能に与える影響

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE
【ZEFT R60SE スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SE

パソコンショップSEVEN ZEFT R65I

パソコンショップSEVEN ZEFT R65I
【ZEFT R65I スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65I

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SW

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SW
【ZEFT R60SW スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SW

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57A

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57A
【ZEFT Z57A スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H6 Flow White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57A

パソコンショップSEVEN ZEFT G28N-Cube

パソコンショップSEVEN ZEFT G28N-Cube

リファインドミドルランクの強力な性能を誇る、究極のゲーミングPC
最新VGAと高速CPUの黄金バランス、快適プレイをコミットするモデル
省スペースの中に高機能を凝縮、クリアデザインが魅せるコンパクトマシン
「Ryzen 7 7800X3D」の力で、タスクを一瞬で駆逐するPC

【ZEFT G28N-Cube スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster NR200P MAX
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850I Lightning WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT G28N-Cube

Gen.4 SSDとGen.5 SSDの実用的な差

音源ライブラリの保存先として、NVMe SSDは必須です。

現在の主流はPCIe Gen.4 SSDで、読み込み速度は7,000MB/s前後になります。

これでも充分に高速ですが、Gen.5 SSDは14,000MB/s超の速度を実現しており、理論上は2倍の性能です。

しかし実際のDTM作業では、Gen.4とGen.5の体感差はほとんどありません。

音源の読み込み時間は、ストレージ速度よりもCPUのキャッシュ性能やメモリ帯域に左右される部分が大きいためです。

Gen.5 SSDは発熱も高く、大型ヒートシンクが必要になるため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDで充分でしょう。

容量配分の最適解

DTM用PCのストレージ構成は、システム用とライブラリ用を分けるのが理想的です。

以下のような配分が実用的といえます。

用途 推奨容量 速度要件
システム+DAW 1TB Gen.4 SSD
音源ライブラリ 2TB以上 Gen.4 SSD
プロジェクトファイル 1TB Gen.4 SSD
バックアップ 4TB以上 HDD可

システムドライブとライブラリドライブを物理的に分離することで、OSの再インストール時にライブラリを保護できます。
またプロジェクトファイル用に別ドライブを用意すれば、バックアップ管理も容易になるのです。

ストリーミング再生とCPU負荷

大容量の音源ライブラリは、すべてをメモリに展開するのではなく、必要な部分だけをストレージから読み込むストリーミング再生が一般的です。

この処理はCPUとストレージの両方に負荷をかけるため、バランスが重要になります。

高速なSSDを使用すれば、ストリーミング時のCPU待機時間が減少し、結果的にCPU使用率が下がります。

逆に低速なストレージでは、CPUがデータ到着を待つ時間が増え、全体的な効率が低下してしまうのです。

Ryzen 7 9800X3Dのような大容量キャッシュを持つCPUは、この待機時間を吸収する能力が高く、ストレージ速度の影響を受けにくいという特性があります。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
Multi
Cineスコア
Single
公式
URL
価格com
URL
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43070 2452 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42823 2257 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 41854 2248 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41147 2345 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38614 2067 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38538 2038 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37303 2343 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37303 2343 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 35673 2186 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35532 2223 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 33782 2197 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 32923 2226 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32556 2091 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32445 2182 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29273 2029 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28559 2145 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28559 2145 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25466 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25466 2164 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23101 2201 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23089 2081 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 20869 1849 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19518 1927 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17742 1807 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16056 1769 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15298 1971 公式 価格

冷却システムとCPU性能の維持

冷却システムとCPU性能の維持

空冷で充分なのか、水冷が必要なのか

Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUであれば、高性能な空冷CPUクーラーで充分に冷却できます。

DEEPCOOLやNoctuaの大型タワークーラーを使用すれば、高負荷時でも70度前後に抑えられるでしょう。

水冷CPUクーラーは冷却性能では優位ですが、ポンプ音が録音に影響する可能性があります。

特にコンデンサーマイクを使用したボーカル録音では、わずかな環境音も拾ってしまいますよね。

音楽制作環境では、冷却性能よりも静音性を優先すべきケースが多いのです。

サーマルスロットリングを防ぐ重要性

CPUが高温になると、保護機能としてクロック周波数が自動的に下がるサーマルスロットリングが発生します。

これが起きると、DAWソフトの処理が遅延し、音飛びやノイズの原因になってしまいます。

長時間のミックス作業やマスタリング処理では、CPUが継続的に高負荷状態になります。

この際に適切な冷却ができていないと、作業の後半でパフォーマンスが低下するという事態に陥るのです。

CPUクーラーは予算をケチらず、余裕のある冷却能力を持つモデルを選択した方がいいでしょう。

ケース内エアフローの最適化

CPUクーラー単体の性能だけでなく、PCケース全体のエアフローも重要です。

吸気ファンと排気ファンのバランスが取れていないと、ケース内に熱がこもり、CPU温度が上昇してしまいます。

フロントに吸気ファン2基、リアに排気ファン1基という構成が基本的です。

さらにトップに排気ファンを追加すれば、より効率的な排熱が可能になります。

ただしファン数を増やすと騒音も増加するため、静音性とのバランスを考慮する必要があります。

DEEPCOOLやCOOLER MASTERのケースは、エアフロー設計に優れており、少ないファン数でも効率的な冷却を実現しているのです。

BTOパソコンでのCPU選択とカスタマイズ

BTOパソコンでのCPU選択とカスタマイズ

標準構成の落とし穴

BTOパソコンショップの標準構成は、必ずしもDTM用途に最適化されているわけではありません。

例えばゲーミングPCとして販売されているモデルは、グラフィックボードに予算が割かれており、CPUやメモリが控えめな構成になっていることがあります。

DTM用途では、グラフィックボードは最低限の性能で充分です。

その分の予算をCPUとメモリに回すことで、音楽制作に特化した高性能マシンが構築できます。

標準構成をそのまま購入するのではなく、カスタマイズ画面で各パーツを見直すことが重要なのです。

コストを抑えるカスタマイズ戦略

限られた予算で最大のパフォーマンスを得るには、優先順位を明確にする必要があります。

DTM用PCでは、以下の順序で予算を配分するのが効果的です。

  1. CPU(Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265K)
  2. メモリ(32GB DDR5-5600、デュアルチャネル)
  3. ストレージ(システム用1TB+ライブラリ用2TB、Gen.4 SSD)
  4. CPUクーラー(高性能空冷または簡易水冷)
  5. 電源(80PLUS Gold以上、容量に余裕を持たせる)

グラフィックボードは、CPU内蔵グラフィックで充分です。
Core Ultra 7やRyzen 7には統合GPUが搭載されており、DAWソフトの画面表示程度なら問題なく動作します。
もし映像編集も行う予定があるなら、後から追加することも可能です。

おすすめのBTOショップと選び方

DTM用PCを購入する際は、カスタマイズの自由度が高いBTOショップを選ぶべきです。

特にCPUクーラーやメモリのメーカーを指定できるショップは、細かな調整が可能で理想的な構成を実現できます。

またサポート体制も重要な要素です。

音楽制作では、トラブルが発生した際に迅速な対応が求められます。

電話サポートやリモートサポートが充実しているショップを選べば、万が一の際も安心でしょう。

保証期間も確認しておきたいポイントで、最低でも3年保証が付いているモデルを選択することをおすすめします。

具体的な構成例と予算別プラン

具体的な構成例と予算別プラン

15万円で組むエントリー構成

予算を抑えつつ、実用的なDTM環境を構築するなら、以下の構成が現実的です。

パーツ 選択肢 価格目安
CPU Core Ultra 5 235F 3万円
メモリ DDR5-5600 16GB×2 2万円
ストレージ Gen.4 SSD 1TB×2 3万円
マザーボード B760チップセット 2万円
電源 650W 80PLUS Bronze 1万円
ケース ミドルタワー 1万円
CPUクーラー 空冷ミドルクラス 0.5万円
OS Windows 11 Home 1.5万円

この構成でも、トラック数30程度までのプロジェクトなら快適に作業できます。
ただし大容量音源を多用する場合は、メモリ不足を感じる可能性があるため、将来的に32GB×2への増設を視野に入れておくべきでしょう。

25万円で組むミドルクラス構成

本格的なDTM作業に対応できる、バランスの取れた構成です。

パーツ 選択肢 価格目安
CPU Ryzen 7 9700X 5万円
メモリ DDR5-5600 32GB×2 6万円
ストレージ Gen.4 SSD 1TB+2TB 5万円
マザーボード X670チップセット 3万円
電源 750W 80PLUS Gold 1.5万円
ケース ミドルタワー高品質 2万円
CPUクーラー 空冷ハイエンド 1万円
OS Windows 11 Pro 2万円

64GBのメモリにより、大規模なオーケストラプロジェクトにも対応できます。
ストレージも充分な容量があり、複数の音源ライブラリをインストールしても余裕があるでしょう。
この構成なら、プロフェッショナルな音楽制作にも充分に対応できます。

35万円で組むハイエンド構成

妥協のない最高峰のDTM環境を目指すなら、この構成が理想的です。

パーツ 選択肢 価格目安
CPU Ryzen 7 9800X3D 7万円
メモリ DDR5-5600 32GB×2 6万円
ストレージ Gen.4 SSD 2TB×2+4TB 10万円
マザーボード X870チップセット 4万円
電源 850W 80PLUS Platinum 2万円
ケース プレミアムミドルタワー 3万円
CPUクーラー 簡易水冷360mm 2万円
OS Windows 11 Pro 2万円

この構成こそが一番の肝といえます
Ryzen 7 9800X3Dの大容量キャッシュと、潤沢なメモリ、高速ストレージの組み合わせにより、どんな音源やプラグインも快適に動作します。
複数のDAWを同時起動したり、ライブパフォーマンス用のセットアップを組んだりする場合でも、パフォーマンスに不満を感じることはないでしょう。

オーディオインターフェースとの接続方式

オーディオインターフェースとの接続方式

Thunderbolt接続のメリット

プロフェッショナル向けのオーディオインターフェースは、Thunderbolt接続を採用しているモデルが多く存在します。

Universal AudioのApolloシリーズやRMEのFirefaceシリーズは、低レイテンシと高音質を両立しており、本格的なレコーディングには欠かせません。

Thunderbolt接続を活用するなら、Intel Core Ultraシリーズが有利です。

標準でThunderbolt 4をサポートしており、追加のインターフェースカードなしで接続できます。

AMD Ryzenの場合、マザーボードによってはThunderbolt非対応のモデルもあるため、購入前の確認が必須です。

USB接続で充分なケース

趣味レベルのDTMや、シンプルな宅録環境であれば、USB接続のオーディオインターフェースで充分に実用的です。

Focusrite ScarlettシリーズやSteinberg UR-RTシリーズは、USB接続ながら高音質で低レイテンシを実現しています。

USB接続の場合、CPUの選択肢は広がります。

IntelでもAMDでも問題なく動作するため、純粋にCPU性能とコストパフォーマンスで選べばいいのです。

ただしUSBポートの品質は重要で、マザーボードに直接接続することをおすすめします。

フロントパネルのUSBポートや、USBハブ経由の接続は、ノイズや接続不良の原因になることがあります。

PCIe接続という選択肢

RME HDSPシリーズのような、PCIeスロットに直接挿すタイプのオーディオインターフェースも存在します。

この方式は最も低レイテンシで、安定性も抜群です。

ライブパフォーマンスやレコーディングスタジオでの使用に適しています。

PCIe接続を選ぶ場合、マザーボードの拡張スロット構成を確認する必要があります。

グラフィックボードを搭載する予定があるなら、PCIeレーンの配分に注意しましょう。

Ryzen 9000シリーズは豊富なPCIeレーンを提供しているため、複数の拡張カードを同時に使用する環境では有利になります。

電源ユニットの重要性

電源ユニットの重要性

容量の選び方

DTM用PCの電源容量は、搭載するパーツの消費電力から逆算します。

Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUは、最大消費電力が150W前後です。

これにマザーボード、メモリ、ストレージ、冷却ファンなどを加えると、システム全体で250W程度になります。

電源ユニットは、最大消費電力の1.5倍から2倍の容量を選ぶのが基本です。

つまり500Wから650Wの電源があれば充分ということになります。

ただし将来的にグラフィックボードを追加する可能性があるなら、750W以上を選んでおくと安心でしょう。

80PLUS認証の意味

電源ユニットの効率を示す80PLUS認証は、Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの5段階があります。

上位グレードほど変換効率が高く、無駄な発熱が少なくなります。

DTM用途では、最低でも80PLUS Goldを選ぶことをおすすめします。

効率が高い電源は、ファンの回転数が低く抑えられるため、静音性に優れているのです。

録音環境では、この静音性が大きなアドバンテージになります。

価格差は数千円程度なので、長期的な電気代削減も考慮すると、上位グレードを選ばない手はありませんね。

電源の品質が音質に与える影響

高品質な電源ユニットは、安定した電力供給により、オーディオ回路のノイズを低減します。

特にオンボードサウンドやPCIe接続のオーディオインターフェースを使用する場合、電源品質が音質に直結するのです。

CorsairやSeasonicといった定評のあるメーカーの電源は、リップルノイズが少なく、クリーンな電力を供給します。

わずかな差かもしれませんが、音楽制作では細部へのこだわりが最終的な作品クオリティを左右します。

電源ユニットは地味なパーツですが、音質を追求するなら妥協すべきではない部分といえるでしょう。

マザーボード選択のポイント

マザーボード選択のポイント

チップセットの違いと機能

IntelのCore Ultraシリーズには、Z890、B860といったチップセットが用意されています。

Z890はオーバークロック対応で拡張性が高く、B860はコストを抑えた実用的な選択肢です。

DTM用途ではオーバークロックの必要性は低いため、B860チップセットで充分な場合が多いでしょう。

AMDのRyzen 9000シリーズには、X870、B850といったチップセットがあります。

X870は最新機能をフルサポートし、PCIe 5.0レーンも豊富です。

B850は機能を絞り込んだ廉価版ですが、基本性能は充分に高く、コストパフォーマンスに優れています。

オーディオ回路の品質

マザーボードのオンボードオーディオは、年々品質が向上しています。

ALC4080やALC1220といった高品質なオーディオコーデックを搭載したモデルなら、簡易的なモニタリング用途には充分に使えます。

ただし本格的な音楽制作では、専用のオーディオインターフェースを使用するのが一般的です。

その場合、マザーボードのオーディオ品質はそれほど重要ではありません。

むしろUSBポートの品質や、PCIeスロットの配置といった、拡張性に関わる部分を重視すべきでしょう。

VRMと電源フェーズ

マザーボードのVRM(電圧レギュレータモジュール)は、CPUに安定した電力を供給する重要な回路です。

電源フェーズ数が多いほど、負荷分散が効率的になり、発熱も抑えられます。

Core Ultra 7やRyzen 7クラスのCPUを使用するなら、最低でも8フェーズ以上のVRMを持つマザーボードを選びたいところです。

高負荷時の安定性が向上し、長時間のレンダリング作業でもパフォーマンスが維持されます。

ASUSやMSIといった大手メーカーのミドルクラス以上のマザーボードなら、この条件を満たしているはずです。

ケース選びと作業環境

ケース選びと作業環境

サイズと設置スペース

PCケースのサイズは、設置場所に合わせて選ぶ必要があります。

デスクトップ環境が広いなら、ミドルタワーケースが拡張性と冷却性能のバランスが良くおすすめです。

スペースが限られているなら、コンパクトなMini-ITXケースという選択肢もあります。

ただしDTM用途では、ある程度の拡張性を確保しておきたいところです。

将来的にストレージを増設したり、オーディオインターフェースカードを追加したりする可能性を考えると、ミドルタワーケースが無難な選択といえます。

静音性と冷却性能の両立

音楽制作環境では、PCの動作音が録音に影響しないよう、静音性が重要です。

吸音材を内蔵したケースや、ファン速度を細かく制御できるモデルを選ぶことで、騒音を最小限に抑えられます。

Fractal DesignのDefineシリーズや、be quiet!のSilent Baseシリーズは、静音性に特化した設計で、DTM環境に最適です。

ただし静音性を重視しすぎると、エアフローが犠牲になる場合があります。

吸音材とメッシュパネルを使い分けられるケースなら、状況に応じて調整できるため便利でしょう。

デザインと機能性

最近では、強化ガラスパネルを採用したケースが人気です。

内部が見えることで、パーツの状態を視覚的に確認できるメリットがあります。

またRGB LEDで内部を彩れば、作業空間の雰囲気も向上するでしょう。

ただしDTM用途では、見た目よりも機能性を優先すべきです。

フロントパネルにUSBポートやヘッドホン端子が配置されているか、ケーブルマネジメントがしやすい構造になっているかといった、実用的な部分をチェックしましょう。

NZXTやLian Liのケースは、デザイン性と機能性を高いレベルで両立しており、DTMユーザーにも人気があります。

よくある質問

よくある質問

DTM用PCにグラフィックボードは必要ですか

DAWソフトの動作には、高性能なグラフィックボードは必要ありません。

Core Ultra 7やRyzen 7に内蔵されている統合GPUで充分に快適な画面表示が可能です。

ただし映像編集を並行して行う場合や、複数の4Kモニターを接続する予定があるなら、エントリークラスのグラフィックボードを追加することも検討してください。

GeForce RTX5060やRadeon RX 9060XTといったモデルなら、DTM作業に支障をきたすことなく、映像編集もこなせます。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 48699 101345 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32156 77621 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30157 66374 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30080 73001 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27168 68530 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26510 59890 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 21953 56472 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 19923 50191 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16563 39144 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 15997 37979 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 15859 37757 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14641 34718 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13745 30681 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13205 32174 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10824 31559 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10653 28420 115W 公式 価格

MacとWindowsどちらがDTMに適していますか

Logic ProやGarageBandを使用するならMac一択ですが、それ以外のDAWソフトはWindows環境でも問題なく動作します。

むしろWindowsの方が、パーツ選択の自由度が高く、コストパフォーマンスに優れたシステムを構築できるのです。

特にBTOパソコンを活用すれば、予算に応じた最適な構成を実現できます。

プラグインの互換性も、現在ではWindows版とMac版でほとんど差がないため、使い慣れたOSを選べば良いでしょう。

CPUは後から交換できますか

マザーボードのソケットが対応していれば、CPUの交換は可能です。

ただしBTOパソコンの場合、メーカー保証が無効になる可能性があるため、購入時に充分な性能のCPUを選んでおくことをおすすめします。

また世代が変わるとソケット形状も変更されることが多く、数年後に最新CPUへ交換しようとしても、マザーボードごと交換が必要になるケースがあります。

長期的に使用するなら、最初から余裕のあるスペックを選択した方が、結果的にコストを抑えられるでしょう。

オーバークロックは音楽制作に有効ですか

オーバークロックによってCPU性能を向上させることは可能ですが、DTM用途ではリスクの方が大きいといえます。

クロック周波数を上げると消費電力と発熱が増加し、システムの安定性が低下する可能性があるのです。

音楽制作では、長時間の安定動作が何より重要なため、定格動作で充分な性能を持つCPUを選ぶべきでしょう。

どうしても性能が不足するなら、オーバークロックではなく、上位モデルへの買い替えを検討した方が賢明です。

中古CPUは選択肢になりますか

予算を抑えるために中古CPUを検討する方もいるかもしれませんが、DTM用途ではおすすめできません。

CPUは経年劣化により性能が低下することがあり、特に高負荷で長時間使用されていた個体は、安定性に問題が出る可能性があります。

また保証がない場合が多く、故障時のリスクが高いのです。

音楽制作では、システムの信頼性が作業効率に直結するため、新品のCPUを購入することを強くおすすめします。

どうしても予算が厳しい場合は、最新世代ではなく一世代前の新品CPUを選ぶという方法もあります。

ノートPCでDTMは可能ですか

モバイル環境での音楽制作を考えているなら、ノートPCも選択肢になります。

最近のハイエンドノートPCは、デスクトップに匹敵する性能を持っており、外出先でのスケッチ制作やミックス作業には充分です。

ただし冷却性能の制約から、長時間の高負荷作業ではサーマルスロットリングが発生しやすく、デスクトップほどの安定性は期待できません。

また拡張性が限られているため、将来的なアップグレードが難しいという欠点もあります。

メインマシンとしてはデスクトップを選び、サブ機としてノートPCを活用するのが理想的な構成でしょう。

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